特定非営利活動法人高知県難病団体連絡協議会は、地域でのコミュニケーションの支援が出来る体制つくりに向けての研修会「地域で支えよう ICTコミュニケーション」を、2025年9月13日(土)および14日(日)に、高知市文化プラザかるぽーと(高知県高知市)で開催します。
意思伝達装置や支援機器の体験と実践に向けて、昨年は、意思伝達装置や支援機器、スイッチ、文字盤を並べて自由に体験をしました。
継続して意思伝達装置について研修を希望する方が多くいたことで、高知県の地域でコミュニケーションの支援が出来る体制つくりに向けて研修会を開催することになりました。
この機会に地域での問題点や何があったら支援体制ができるかを参加者のみんなで考え、意見を出し合う研修会にしましょう。
医療・福祉の関係者、専門職の皆様お誘いあわせの上ご参加ください。相談にも応じます。
開催日時
2025年9月13日(土)10時~16時
2025年9月14日(日)10時~16時
受付開始:両日とも9時30分
どちらか1日だけのご参加も可能です。
会場
高知市文化プラザかるぽーと 9階 第3学習室
〒781-9529 高知県高知市九反田2-1
スケジュール
9月13日(土)1日目
- 10時~10時40分
意思伝達装置と制度の活用 - 10時40分~12時
意思伝達装置操作体験と相談
伝の心、TCスキャン、miyasukuEyeConSW、OriHimeeye+Switch、eeyes、ファインチャット、スイッチなど - 12時~13時
昼食休憩 - 13時~14時30分
講演:支援事例から考えるアシスティブ・テクノロジーで広がる生活とその支援のあり方
講師:小林大作氏 株式会社アシテック・オコ作業療法士 - 14時30分~15時
昨年の講習会後の高知の取り組み - 15時~16時
情報交換会
講師を囲んで懇親会:高知県のITコミュケーションをどうする!
時間:17時30分~19時30分
会場:未定
会費:6,000円(会場でお支払いください)
9月14日(日)2日目
- 10時~11時30分
講演:神経難病のローテクコミュニケーション支援
講師:山本直史氏 吉野内科神経内科医院言語聴覚士 - 11時30分~12時
スイッチについて - 12時~13時
昼食休憩
ランチセミナー - 13時~14時30分
スイッチについて - 14時30分~16時
iPadのスイッチ操作
参加費
無料
参加申込
ご参加には、事前のお申込が必要です。
下記のいずれかでお申込ください。
WEBサイトからのお申込
申込専用フォームに必要事項をご入力の上、送信してください。
メールでのお申込み
kujirakun.0523@gmail.com アットマークは半角に置き換えてください。
参加申し込み受付の返信が届かない場合は、お問い合わせ先までご連絡ください。
電話でのお申込
088-821-6722
受付時間:月曜日~土曜日9時30分~17時15分
主催・この件のお問い合わせ先
特定非営利活動法人高知県難病団体連絡協議会
〒780-0062 高知県高知市新本町1丁目14-6 1階(こうち難病相談支援センター内)
TEL&FAX:088-821-6722
URL:https://kochi-nanbyoren.org/
協力:NPO法人ICT救助隊
以上




