6/8 「臨床試験にみんながアクセスしやすい社会を創る会」の発足記者会見が厚労省記者クラブにて行われました。
この会は、JPAの他、全がん連、NPO法人ASridと複数の研究者が発起人となっており、臨床試験について医療者・研究者・国民への啓発、情報発信、教育(学習)を、多様な声を取り入れながらともにつくるとともに、臨床試験情報のマッチングサービスの仕組みを作る(プッシュ型の情報提供)ことを目指すのもので、会見は、下記リンク先をはじめ、複数のメディア報道されました。

https://www.47news.jp/9431481.html
https://www.tokyo-np.co.jp/article/255474?rct=nationa

なお、同日、上記「創る会」の対象サイトの一つであるJRCTを運営している国立保健医療科学院に関して、「臨床研究のポータルサイトの運用に関わる業務の入札をめぐり、官製談合があった疑いがあり、国立保健医療科学院の元部長が逮捕された」ことが報じられました。とても残念なことです。